POテープの本体カラーについて

こんにちは、山本です。
今日はPOテープの本体カラーについてご紹介いたします。

POテープの本体カラーは、お問い合わせをいただくことが多いので記事にしておこうと思いました。

本体カラー

POテープの本体カラーは乳白色(半透明)です。

これはPOテープがUHMW(超高分子量ポリエチレン)を基材としているためであり、素材そのもののカラーとなります。

弊社製品カタログのPOテープは青いので誤解されやすいのですが、青いのはライナー(台紙)の色です。

POテープは本体とライナーの区別を明確にするために、極端に明るいカラーを使用しています。
本体とライナーを間違えることはほとんどありませんが、ライナーが剥がれていることを目視で確認しやすいようになっています。

また、弊社での検品においてもライナーの色が明るいほうが、本体異常を発見しやすいというメリットもあります。

ライナー付きの製品に関しては、巻き直しながら全箇所の検品をしています。
その際に、本体カラーが青いことで粘着剤の状態を確認しやすくなります。

さいごに

いかがでしたでしょうか?

ご参考になれば幸いです。

その他気になることがあれば、お問い合わせからお気軽にご連絡ください。
お読みいただきありがとうございました。